3月16日、17日は彩湖モード!試乗会でいろんな体験ができます!!

ふじみ野店スタッフサタです
いよいよ今週末に迫ってきました彩湖モード!
毎年開催の大試乗会!でたくさんの魅力的なロードバイクがやってくるだけでなく今回は開催場所もちょっと広がってアイテム関連の出展もあります。各メーカーの担当スタッフもいるので是非この機会にいろんな事を見て聞いて触れるチャンスでもあります。

そんな中数年に一度くらいたまに紛れ込んで展示されているMTB(スミマセン)、みなさんロード目的でビンディングで来られる方も多いので試乗されることもほとんどなく種類の多さから何が分からないかも分からない!レベルになっているので気にはなっても遠巻きに見るしかない存在…、でも今回けっこう良いバイクがやってくるので簡単にご紹介させて頂きます。

SPECIALIZED

<S-WORKS STUMPJUMPER 27.5> サイズM(27.5ホイール)

※写真は2019S-WORKS STUMPJUMPER FSR MEN CARBON 27.5 ACDKWIACDMNT S

前後150mmストロークでヘッドアングルは65.5(可変)、シートステー435mmでフォークオフセットは46ミリ。
試乗車のサイズMでリーチが435mmとなってます。
登りと下りのバランスに優れ、軽量さにも磨きがかかりスペシャライズド定番の人気シリーズとなっています。

 

SCOTT

GENIUS 920 サイズM(29ホイール)
前後150mmストロークでヘッドアングルは65~65.6(可変)、シートステー438~435mmでフォークオフセットは44ミリ。試乗車のサイズMでリーチが439~445mmとなってます。
下り寄りな印象もありますが試乗車のジーニアス920はカタログ値で13.50kgこちらのバイクも登って下れるオールラウンダーです。手元レバーで前後サスを同時に操作できるのも特徴です。

 

上記2台は山の中に走りに行く人や常設コースまで楽しみたいスタイルなら1台で幅広く活躍できるMTBで今1番盛り上がっているジャンルに含まれる車種になるかと思います。

そしてクロスカントリー系のバイクがさらにSCOTTで2台やってきます。

SPARK RC 900 WORLD CUP M(29ホイール)
前後100mmストロークでヘッドアングルは68.5、チェーンステー435mm。試乗車のサイズMでリーチが429.5mmとなってます。カタログ値10.30kg
クロスカントリー系カーボンフルサスの上級モデル。うっかり「何かMTBあるからのってみよ~」と知らずに乗ってしまうと街中安全運転レベルならロードのような速度域レベルにすぐ行けてグラベルロードよりもはるかに自由な走破性、重量もこの軽さなので車種も今から選ぶ自転車初心者の方が乗ってしまうと基準が凄いことになってしまいそうです。

SPARK RC 900 COMP S(29ホイール)
前110mm後100mmストロークでヘッドアングルは68.5、チェーンステー435mm。試乗車のサイズSでリーチが399.5mmとなってます。カタログ値は12.80kg

こちらはアルミフレームの上位モデルです。今回ご紹介した中でまずこのバイクが初めてMTBを試乗するなら分かりやすいスタートになるかと思います。MTBが初めてでも乗りやすい良いバイクなのでこれを基準に思ってもらえると軽さや登りも下りも、というハイエンドな物から個性があるものまでイメージしやすくなるかもしれません。

試乗会のエリアでは基本的にオフロード走行の参考にはならない場所ですがお気軽にご質問もお待ちいたしております!

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