リムブレーキの交換は効果が高いカスタムです!

こんにちはふじみ野店北川です。
暑い暑いなんて言ってたのに雨が続いて肌寒さなんて感じますね。

ディスクブレーキが多くなってきましたがそれでもまだまだエントリーをはじめリムブレーキ採用モデルも多いです!
リムブレーキモデルの一部の車種では搭載されている「シマノ」などのコンポーネントメーカーとは異なるメーカーのブレーキをつけることでバイクのコストダウンをしています。

走りそのものに直結しないところなので気づきにくいのですが、慣れてきていろんなところに行くようになるとだんだん気づくのです。
出ているスピードに対してブレーキが弱いということに。登れた峠を下るときに思うように減速できず、ヒヤッとしたり何度も止まったり。


画像左がバイクに標準装備されているもの。
画像右が新しく取り付けるもの。シマノ アルテグラ。
見た目の仕上げにもその良さが漂っていますが、実際に構造も優れています。
ブレーキのアップグレードをご相談される方はほとんどが「105」か「アルテグラ」かというポイントで悩んでいます。
105もよいブレーキですが、どうせ新規で取り付けるなら断然アルテグラをお勧めします。
105(BR-R7000)が¥10,365-に対して、アルテグラ(BR-R8000)は¥16,225-と価格差は1.5倍ほどになりますが一度つけたらほぼ変えることはない部品ですのでちょっと奮発してみてはどうでしょうか。

アルテグラが105と違うポイントは写真に示した「ブースター」というパーツの有無です。

このブースターがブレーキング時の左右のピボットのゆがみを抑えます。
強いブレーキをしても車輪の回転に負けにくく、よりかっちりとした結果的によく効くブレーキとなります。
ロードバイクの軽快さや速さに見合ったブレーキが備わるとより一層、走るのが楽しくなりますよ!
そろそろ暑さもひと段落しそうです。
良いシーズンを楽しめるようご用意はお早めに!!

 

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