e-BIKE VADO SL 5.0を納車しました!

こんにちは、ふじみ野店北川です。
いよいよ県外への移動自粛も解除されライドされる方も多くなってきたように思います。
モーニングライドも再開のお知らせをしたのですが当日の早朝にあいにくの豪雨…
いきなり中止になってしまいました。今後も開催しますのでよろしくお願いいたします。

さてe-Bikeを強力にプッシュしている当店ですが、大好評のロードタイプのCreo以外にも
クロスバイクタイプの「VADO」もオーダーいただきました。

VADO SL 5.0 メーカー希望価格¥420,000-(税抜)
Creoシリーズとバッテリーとモーターは共通となっていますので、アシストのフィーリングや航続距離なんかも基本的に同じです。
そしてその重量はなんと14.9kg!!

いわゆるクロスバイクタイプのe-Bikeとしては驚異的な重量ではないでしょうか?
以前からCreoシリーズを取り上げe-Bikeの世界をお伝えしてきたつもりですが、
実際に触れてみるとCreoとはまた違う世界を感じます。
おそらくCreoとは用途が異なるであろうこともあるのですが、なかなかそれが言葉になりません。
単なるアシスト車は以前からありました。
でもCreoや特にVADOのこの感じはなんだろう?とずっと考えていました。
もはや「クロスバイク」の世界とも異なり、単純に「楽なe-Bike」とも違う。
他社のものとも大きく異なるところはスマホと接続し、カスタマイズの幅が広いところにあるのかもしれません。
スペシャライズドのe-BIKEラインナップを「Turboシリーズ」といいますが、それらのコントロールユニットはBluetoothを使いスマホと接続します。
スマホアプリの「Mission Contorol」を使いユニットをモニタリングしたり、エラー情報をクラウドへ共有したり、アシストの内容をカスタマイズすることができます。

この拡張性が自分のバイクを管理するということや、ガジェット感も演出してくれます。

ただ「アシストだから高いクロスバイク」と、とらえてしまえば響く部分は少ないかと思いますが、こんなポイントにグッとくる人にはとてもHOTな商品だと思います。
実際VADOの購入層は自転車を買う、クロスバイクを買うというのとは少し違った価値観でとらえる方が多いそうです。

私としてはみんなが「タブレットってなに?」と言ってる時にいち早くiPadを買ってみる人、よくわかんないけど楽しそうだからGopro買ってみよう!というユーザー層に近いのではないかと思っています。
ぜひみなさんの周りにいる「新しもの好き」の方に話してみてください。
ご試乗やもっと詳細なご説明は店頭へどうぞ!

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