BRIDGESTONE RE8初便入荷しました! REのEは何のE?

自転車業界のこの時期といえばNEWモデルの時期!

夏ごろから話題になっているBRIDGESTONEのNEWモデル、RE8が入荷しました!
REシリーズはRLシリーズの進化版ともいえる存在です。

さて、早速ですがクイズです。メーカーサイトをよく見ている人ならわかるはずですが
RE8のEは何のEでしょうか?
答えは後半で→


BRIDGESTONE ANCHOR
RE8 105
カラー:フォレストカーキ
サイズ:420
適正身長:約155cm~167cm
今回初便で入荷したモデルは105モデル、こちらの重量はペダル無し8.5kg
¥379,000
個人的にはペイントが凝っていていいなぁと思います

山の稜線が重なっているようなペイントがトップチューブ、シートチューブ、チェーンステーに施されています

この105モデルには、汎用的なステムが使用されているためケーブルが完全に内装されているわけではありません
機械式シフトの仕様で組むと専用ステムが使えず画像のように、ほんの少しケーブルが出てしまいます。

逆に考えれば汎用ステムが使えるのでカスタムの幅もかなり広いのが機械式モデルの特徴です
Di2のモデルでは純正でRPシリーズと共通のステムが装着されており、カタログ通りにケーブルの露出が少なく綺麗に収まります!
もちろん、Di2モデルでも付属のカバーを変更すれば汎用ステムが使えます👍


ちなみに、純正のタイヤ幅は32mmですがこれだけのクリアランスがございます。
リム幅によりますが、38mmまではいけそうです!

本モデルRE8はエンデュランスモデルという位置づけにはなりますが、RPシリーズとRLシリーズ両方のエッセンスを取り入れたモデルで、RPシリーズのエアロ性能や剛性感を受け継ぎつつも、RLシリーズの快適性も損なわない万人受けするような乗り味になっております

RE8に乗った感想としては、週末のゆるポタライドが決戦の我々にはピッタリなバイクです。
基本的には緩いライドがメインなんですが、時折現れる急な坂や、長いド直線で急に始まるアタック合戦。
のんびり走りつつも、たまにはそんなスパイスが必要なライダーにはドンピシャなバイクなのではないでしょうか!

さて、RE8のEは何のEかわかったでしょうか?
答えは・・・
EXTEND のEでした!
拡張の意味合いを持つ言葉で、更にワイドなタイヤに対応したり、
そのおかげで走れるフィールドが拡がっていくという意味も込められています!

発表された当初からENDURANCEのEと思っている方が多かったですね
余談ですが、Xでどっちでしょうか?とクイズ形式でアンケートを取りましたが、ENDURANCEの方が票数がおおかったです。まだまだ定着するのは時間かかりそうですね。

日程等、全くの未定ですがいずれ試乗会開催しますので
ご期待ください、よろしくお願いいたします。

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