LAKE BIWA TRIATHLON 2023に出場してきました!!

スズキでございます。
今シーズン、トライアスロン最終レースとなる
「LAKE BIWA TRIATHLON 2023」に出場してきました。
この大会はトライアスロン専門バイクブランドCEEPO代表の田中さんが身を粉にして
大会実行委員長として大会を運営しております。

 たまに田中さんとお話しするのですが、地元の協議だったり、警察との協議、スポンサー集め
などなかなか苦労が多いと以前お話しいただいておりました。

 田中さんがトップに立って、トライアスロンに想いを持ち大会を作っている大会
CEEPOライダーの私、業界の方がこんなに頑張っている、是非参加しようと思い、参加申し込みしました。
 

大会の距離は
スイム 1.5KM バイク 80Km ラン 20Km
と、スイムはオリンピックディスタンスと同距離ながら、バイクとランはオリンピックディスタンスの
倍というちょっと変則的なミドルディスタンス近い距離設定となっております。
 スイムが苦手の私にはうってつけなのもありますが。 

エントリー後、悩んだのが移動手段。
バイクを予め送るか、持っていくか… それとも車で行くか。
 そんなところ、お客様のMさんが、エントリーをしており移動手段で相談したところ
車の運転も交代で話がまとまり車で行くことにしました。

行程は 9月30日(土) 移動日 受付 バイク預託
      9月31日(日) 大会当日 
   10月1日(月) 移動日

二泊3日の行程で行くことにしました、頑張れば9月31日大会終了後帰ることも可能ですが

おそらく途中で眠くなるのではないかと、大事をとり翌日帰ることにしました。
9月30日(土) 移動日 5:00に秋ヶ瀬公園近くで待ち合わせで一路 琵琶湖へ
ひたすら新東名高速道路を走ります。

12:00頃、約7時間かけて大会受付会場に到着しました。

そこからは流れ作業で
受付

を行い
前日にバイクを預けなくてはいけないので
バイク預託。

そして、16時30分から競技説明会、説明会に出て、アンクルバンドがもらえます。

最後にCEEPO代表の田中大会実行委員長から挨拶があり。
大会のメインコンセプト「全員が主役」のお話を頂きます。

ゴールしたら、着替えてその後にゴールした人をみんなで迎えよう。
田中実行委員長はゴールで最初から最後まで皆さんが帰ってくるの待っておりますと。

 田中実行委員長のトライアスロンに対する熱い想いが伝わりました。


CEEPO代表田中さんの熱い想いが詰まった大会、この大会のCEEPOの比率は約6割とのこです。
その後、食事をしてゼッケンや、補給食の準備等で慌ただしく前日は過ぎていきます。

そして大会当日
スケジュールは
5:00- 5:50 バイクトランジションオープン

5:40- 6:00 入水チェック、スイムウォームアップ
6:10     開会式(スイムスタート会場)
スイムスタート:6:30(本大会は水中からの一斉スタートとなります)
天気は残念ながらやや肌寒い小雨模様、ただ日が昇るにしたがって回復模様とのこと。

バイクトランジッションで、バイクとランの荷物を置き、バイクにサプリなどを入れます。

空気入れなどは置いてはいけないので、また戻ったりと慌ただしく過ぎます。

ウェットスーツ着て、スイム準備に。
琵琶湖は遠浅なので100m沖から離れたところからスタートなります。
私はスイム苦手でバトルを避けるために後ろからスタートします。

気になる水質は茶色、いいとは言えませんが、必死だったので気にしてなかったです。
スタートは一斉スタート、この一斉スタートは田中実行委員長の拘りの様です。

一斉スタートいうことは、全選手とタイム差が無いので抜いた時点で順位が上がるということです。

琵琶湖は波あるの?と疑問お持ちの方もいるかもしれません。

スタート時点ではほぼ波がなかったのですが、7時過ぎころから波が出てきました。

スイムは左回りで二周します。
スイムの制限時間は60分。
39分37秒で559人中470位スイムフィニッシュ

そして、T2 バイク移ります。

ランも遅いので、どれだけバイクで稼げるかが勝負。

ウェットの路面で小雨が降る中、距離80Km、心拍、ケイデンス、パワーを
見ながら走ります。


途中、雨の影響か?パワーメーターが全く反応しなくなり
パワーとケイデンスは見れない状況に

心拍でペースをコントロールして走ります。

バイクはコーナーは苦手が方が多いようで、ロードの経験を活かします。

コーナー一つ一つのロスがタイムに影響をします。
後ろの選手との進入が違うが分かると思います。

バイクは途中トラブル等もありましが、予定通りサプリを取り
途中、そこまでペースがタレることなく終えることができました。
バイク 2時間13分 バイクラップ44位
ちなみにバイクラップ一位の選手は1時間58分でした。

私も途中ラップされましたが、スピードの次元が全然違いました。

バイクは最後出し切って、バイクを終えます。
そして、最後のラン 地獄の20km

琵琶湖土手沿いの4キロの周回 5周回。
一斉スタートなので、ランで抜かされると順位を一つ落とすこと意味します。
ゆっくりでもいいので走ことを目標に、抜かされながら走ります。

毎回ランはほんとしんどくてしんどくて、違うことを考え、つらいのを

ごまかそうと思ったりするのですが、つらいものは辛いもので…

とりあえず足を前に出しておけば、いつかゴールできると言い聞かせて走ります。

また、ラン周回は一本の道を二分割、対面で走ります。

同業の知り合いの方とすれ違い、段々近づいてくるのがわかるわけです。
 淡々と走り、後ろから迫りくる、知り合い…逃げ切れるか。

残り一周、不思議な力が湧き逃げ切ると決めてペースを上げます。

 そして、ゴールすることができました!!!

ゴールは田中実行委員長が迎えてくれました。
ラン 1時間54分 ラン順位 224位


総合 4時間56分55秒 総合 148位で終えることができました。

個人的にトライアスロンは完走を第一目標としているので
順位はともかく、完走しただけで満足です。

そして、今回一緒に参加したMさんもゴールしておりました。


お疲れ様でした^^
3つの種目をやり終えた、ゴール後の何とも言えない、充実感がトライアスロンの魅力ですね。
 来年も参加できればしたいと思っております。


車にバイク載せる台数はまだ余裕あるので、バイク運搬し電車現地入りなども来年は考え

様かなと思っております。

実際にトライアスロンを楽しんでいるスタッフがおります。
これからトライアスロン始めたい、ウェットスーツの事、バイクの事
、サプリの事、トランジションのコツなど相談等ございましたら是非ご相談ください。


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