Eバイク Turbo Creo SLにアルミモデルが発売‼「Turbo Creo SL Comp E5」

今日の向かい風にかなりやられたスズキでございます。
そんな向かい風に立ち向かえる商材!!!
今春4月中旬に発売が開始される、全く新しいジャンルそして新しい可能性を持つ

スポーツEバイク
SPECIALIZED(スペシャライズド)
  Turbo Creo SLシリーズ。
昨日新しいラインナップでE5アルミフレームを採用したモデル

「Turbo Creo SL Comp E5」が発表となりました。

ちょっとここで
Turbo Creo SLシリーズの
ラインナップを整理してみましょう。
最上級モデルに位置するのが
 
S-Works Turbo Creo SL 1350000円(税抜)

その次のグレードが

Turbo Creo SL Expert  900000円(税抜)

そしてカーボンモデルとしては一番エントリーモデル


Turbo Creo SL Comp Carbon 670000円(税抜) 
※二色展開

また同じ価格設定でEVOモデルとしてグラベル仕様が用意されております。

Turbo Creo SL Expert EVO   900000円(税抜)

Turbo Creo SL Comp Carbon EVO 670000円(税抜)
上記のいずれのモデルも、フレーム及びモーターユニット、バッテリーは同じです。

そして今回発売された
アルミフレームモデル

「Turbo Creo SL Comp E5」 500000円(税抜)
上位モデルとモーター及びバッテリーユニットは共通です。

大きく違うのは、フレームの素材及びフロントに採用されている
Future Shock(フィーチャーショック)が上位モデルは
ロックアウト及びダンピング調整できる
 2.0仕様で
E5アルミモデルはロックアウト及びダンピング調整がない1.5となります。


この価格帯だと、ぐっとロードスポーツEバイクの裾が広まるな予感です。

しかしながら気になるのはアルミフレームモデルの重量です。
 どれほど、カーボンフレームに対して重量増なのか?
私もアルミモデルTurbo Creo SLの存在は知っていましたが
重量はまだ不明でしたがここへきて

確認することができました。

さっそく発表しましょう!!!!
CREO SL SW CARBON      12.3 kg
CREO SL EXPERT CARBON    12.6 kg
CREO SL EXPERT CARBON EVO 13.5 kg
CREO SL COMP CARBON            12.8 kg
CREO SL COMP CARBON EVO   13.7 kg
CREO SL COMP E5 13.9 kg
なんと!!!

最上級モデルCREO SL SW CARBON 12.3 kgに対し
1.6㎏の重量増のみです。
 価格差 850000円そして重量差1.6㎏ 
どちらを選ぶか、それは価値観でしかありません。

さて、ロードバイク試乗に新しい風そして新し可能性を感じる
スポーツEバイク市場です。
楽しみですね!!!


いよいよ来週末

2月15日(土)そして16日(日)にかけて北浦和店にて試乗会を開催します。
試乗車は2台しか用意できていないので、今回は完全予約制とさせていただきました。

 そしご希望の方は、スタッフのアテンドをつけてライドさせていただき、Eバイクが楽しめる走りやすいコースをガイドして一緒に走らせていただきます。
 詳細そして申し込みはこちらおねがいします!!!
自転車のイノベーションを感じるスポーツEバイク
予約可能なのでぜひ試乗してみてください

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