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判断基準を持っていますか?メンテナンスは定期的にご相談ください

暖かくなってきましたね~。

このまま春に突き進むのでしょうか。それならそれで走り易くてとてもいいのですが、

今シーズン雪を見ていないのが寂しいのは自分だけでしょうか?

春はもうすぐそこという事で、今年もシーズンイン前にしっかりとメンテナンスをしましょう。

点検やライドの途中でお立ち寄り頂いた時によくお伺いするのがチェーンの交換時期。

よく、この間変えたから大丈夫です。というように言われます。。。

そのこの間っていつですか?1年前ですか?2年前ですか?

交換から半年しかたっていなくても、走行距離で3000km以上乗っていませんか??

こういった方の多くはチェーン交換必須です。

基本チェーンの交換時期のめやすは1年か3000kmとご提案させて頂いております。

オフィシャルでは、~6000km程度と言われておりますがペダリングや、使用状況、チェーンのクリーニング頻度などにより、大きく寿命を縮めていることが多いです。そのあたりも加味しかつ当店でのメンテナンスのご依頼の時に消耗度合いと走行距離をご確認させて頂くと大体3000km位での交換する事が理想的です。

もちろん上記画像のように、チェーンチェッカーとチェッカーでは測りきれない横方向の消耗など相対的に点検させて頂き交換のご提案をさせて頂きます。

このほかにも走っているだけでは分かりづらい消耗もあります。

その代表格がシフトケーブルです。

完全にワイヤーが千切れるまでは、多少変速の動作に不安定さがでのみで大きな変化を感じづらい部分です。この辺りも定期的に点検をすることで未然に防ぐことが可能です。

実際にこれらの症状が進行してくると決定的な不具合として症状があらわれてきます。そうなった時には不具合箇所だけでなく他の連動している部分へのダメージも心配されます。

距離を乗る方、乗らないかたなどその幅は大きいですが最低でも1年に一度のオーバーホールと点検は愛車を長持ちさせるうえでも重要です。症状を見極めたうえ最適なメンテナンスのご提案をさせて頂きますのでお気軽にスタッフにお尋ねください。

山﨑 翔一

山﨑 翔一

店長