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だいぶ前ですが五島長崎国際トライアスロン大会「バラモンキング」に行ってきました。

ほんと、ほんとにだいぶ前の話になってしまうのですが。
2013年6月に初ロングのトライアスロンの大会
五島長崎国際トライアスロン大会「バラモンキング」に参加してきました!!!

昨年に来期はロングのトライアスロンの大会に出場すると目標をたてたのですが
ロングの大会に出場する為には、ミドルクラス出場の実績がないとでれないと判明し
その時には国内の大会はエントリー受付終了…
ならば海外と、グアムのとなりの島、ロタ島で開催されました、トライアスロンに
出場してきました。
ここのレポートはこちら

そして今年、宮古島のトライスロンは落選し
五島列島で開催される、ロングディスタンスのトライアスロン
五島長崎国際トライアスロン大会「バラモンキング」なら
まだ出場できるとのことで、エントリーしました!!!!
距離はスイム 3.8KM→バイク 180KM →ラン 42KM
のアイアンマンディスタンスないしロングディタンスの距離になります。

そして今回はなにあともあれ無事完走すること。

大雑把な日程は
6月21日(金)移動日 五島列島入り


22日(土)受付&バイクセット 翌日のレース準備

23日(日) 大会当日

24日(月) 帰着

という流れになります。
まずは初日の移動から、

羽田から飛行機に乗り長崎へ
長崎空港からバスに乗り長崎港にいき、そこからフェリーに乗って福江島へ
本来なら、お昼過ぎに福江島につく予定でしたが


前日の台風が通過した関係で、最終便のフェリーしか動かないとのこと
長崎港で5時間くらい時間をつぶし、最終便のフェリーにやっと乗り
なんとか、福江島に到着しました。

そして、翌日、この日は大会前日とあってなかなか忙しいです
しかも、自転車の組み立てや受付等の前日にやれることが、フェリーが遅れた関係できなかったので
やることたくさんです。

まずは、バイクを組み立てます。
今回はSCOTTのFOILの電動仕様で行くことに。
そして、各パートごとの荷物を指定の袋にまとめます。
サプリ等もこの時に振り分けます。

今回はお客様二人と私 計3名で行動を一緒にさせていただきました。

まずは受付、 会場には応援のボードがたくさん飾ってあり
島をあげての一大イベントなんだとしみじみ実感




バイクチェックを済ませ、バイクを預けて、スイムの会場まで運んで
もらいます。

そして、協議説明会場へここでは大事な内容ありますので珍しく?
ちゃんと聞きます。

次に向かったのは、スイム会場、1.9キロのコースを2周です
波は穏やかなようでちょっと一安心。





もうすでにブイがたっており、明日ここを泳ぐんだと
不得意分野のスイムなので緊張が走ります。

そして、ラックにかかっているバイクの方を見てみると
さまざまな補給を凝らしたバイクが

まずは扇型補給

そして、タワー型

と、工夫がたくさんんです。

そしてこの後は、レンタカーでちょっとコースを下見しました。

そして、この日の夜はよなよなバイクの補給食ずくりです。
ここ、ちょっと失敗談が…

さあ、大会当日です。
ここからは、カメラ等がないので、文章でのレポートです。
これが当日の朝の様子

そしてウェットスーツに着替え、ちょっと試泳を行います。
スイムはフローティングスタートです。
スイムは自信がないので後方からのスタートをします。
このスイムパートをこなせばなんとかなると自分にいいかせ
スタートしました。

なかなか真っ直ぐ泳ぐことができずジグザグ泳ぎ。

心配したパニックにもならずに、スイムを制限時間内なんとかこなしました。
続けていたパワーブリーズも絶対効果があったのだと思います。
※パワーブリーズのレポートはこちら
1時間40分10秒  完走者542人中 524番と圧倒的なタイムでスイムパート
をフィニッシュ

ウィダーのピットインゼリー何個か食べヴェスパをのみ
バイクパートに移ります。
一番得意分野のバイクパートですが180キロの長丁場なのと
次に控えるランのことも考え、頑張るけど無理はしない作戦です

心拍計を気にしながらあまり心拍が上がりすぎないように
コントロールしながら走ります、またこのバラモンキングのコースは
峠はないのですがアップダウンの繰り返しで
登ったと思ったらまた下りでそしてまた登る、そんな繰り返しです。
なんやかんやで、得意パートの性で登りでがんばちゃうので
後半は結構足にきてました。

沿道には、近所の方が応援してくれたりと気分が盛り上がります。

補給の失敗談は今回、サドル後ろのボトルゲージのボトルの
中にザバスのピットインゼリーを入れ薄めてカロリーを摂取
する作戦だったのですが薄める量が少なくて、飲もうにも
中身が固くてなかなか出てこなく、諦めることに…
途中でとまって中身を少し捨てて水で薄めるという選択肢もあったの
ですが、バイクパートでとまるロスがもったいなく、諦めました。

トップチューブのベントウBOXにはパワーバーを半分に切っていれた
のですが、どうも食べる気がおきず、エイドで渡されるバナナを
ずっと食べ、40キロごとにヴェスパを飲むそんな感じでバイク
パートをこなしました。
雨が降っていたのですが、そんなにタイトコーナーもないので
暑いよりも走りやすかったかもしれません。

そして、最終パート ラン に入ります。
これが終われば、ゴールだ!!!と気分盛り上がらせて、靴をはきかえ
サプリ&補給食をとり、未知なる世界に走り出します。

はじめの10キロまではキロ5分台とまあまあのペース
もしかしたらもしかしたら意外と走れると思ったのもここまで…
足の脛の部分が痛くなり、足先に豆ができて痛くなり
くるぶし部分が痛くなり、とにかくいろいろなところが痛くなりました。
少し歩いてはちょっと走りを繰り返しながら走ります。

足の方がこの、スイム&バイクを終わらせたあとのランに
対応する足ができていなかったのだと思います。

折り返しの周回コースを計3周してゴールするのですが、
何故か折り返し地点が遠いこと遠いこと。

そして迎えた最終周
頭の中では
谷村新司のチャンピオンが流れっぱなし
「帰れるんだーこれでただのおとーこにー♪」
そしてそして
長旅のゴールです。



感動?疲れ?
ゴールした瞬間の気持ちはよくわからないです。
ただやり遂げた感はひじょうに大きかったです。

途中歩いたり、ほんといろいろな人に抜かれましたが
ランパート 4時間57分でゴールしました。

合計  13時間13分15秒
完走者542人中 241番でゴールしました。

今回のポラールの心拍データはコチラです!!!

今回、やりきれなかったこともあるのでまた来年も出ようかな…?

 


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鈴木 卓史

鈴木 卓史

店主