CEEPO SHADOW-Rの組立のお話

最近お店に来られた方は、必ずお目にかかってると思います。

こちらの車体 CEEPO SHADOW-Rスペシャルペイント

無事組立完了いたしました。

どうやって組んであるのか、ケーブルルーティングの紹介などもしたいのですが話すと長ーーーーくなってしまうので割愛させていただきます。

 

さてさて、バイクの紹介に移ります。

2.3年ほど前に発表されユーロバイクアワードも受賞したこちらバイク。まずはその形状から。

Y字型のメインフレームにホイールを覆うようなこのフォーク、果たしてフォークと呼んでいいものなのかわからない形状てす。

なぜこんな形なのかといいますと、ホイールが露出している状態ですとホイールの回転で空気がかき乱されて空力的に良くないということからこの形になったそうです。フォークがホイールを覆うことによって、フォークの前側部分が空気を切り裂いて進んでいきます。

このような形状を作れるようになったのもオイルラインに引きの重さが左右され辛い油圧ディスクブレーキのおかげですね。

 

変速に関してはetapなので無線ということで特に難しい部分はなく楽々です。皆様もトライアスロンバイクのバラ完を考える際はSRAMを視野に入れてください(メカニックも楽なので(^^))

コレがもしシフトブレーキ共に機械式だったら…なんて考えたくもありません。

ちなみにですが、トライアスロンバイクということでトップチューブとメインフレームにツールボックスが付いております

トップチューブとはパカッと。

フレーム裏側にもケースが付いており、かなり大容量のバッグ?が標準装備です

以前北浦和で開催した試乗会でこちらのバイクに乗らせて頂いたのですが、空気抵抗のなさっていうのは体感できるほどで、ドラフティングしているような感覚でした。

 

こちらのお客様、5月末の琵琶湖の大会に出場するそうです!!

目立つこと間違いなしです、頑張ってください!!!!

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