MTBもロードも地域の理解があってこそのスポーツ。そんなことを聞きに行ってきました!

こんにちはふじみ野店北川です。

先週の定休日にSPECIALIZED主催のMTBミーティングに参加してきました。
趣旨としてはMTB利用に対しての地域理解や関係性の構築というテーマでした。
結論を言ってしまうと、自転車という遊びが地域の理解なくしては成り立たないスポーツであります。
今回はMTBという切り口でしたがロードも街乗りのクロスバイクも同じで「車両としての自転車」を認識しつつ正しいルール、マナーに則った利用をすることで「地域の悪者、邪魔者にならない」という視点が大切です。
5月に予定しているセンチュリーライドも同様で、現地の方の生活圏にお邪魔していることをしっかりと認識し行動しなければなりません。
(その土地の道路状況に見合った速度か乗り方か、皆さんも考えるきっかけとしていただくと幸いです)

さて集合場所は八高線の「箱根ヶ崎駅」
朝も早く渋滞にはまりそうなので電車で行くことにしました。
事前に試乗車をお借りできるよう手配しておき、手ぶらでMTBということで「ザウスに来たみたいですね!」といってみたのですが誰も反応してくれません…そんなに昔?

チョイスしたバイクは迷うことなくE-bike LEVO SL。
一日乗っても疲労感が段違い!純粋に楽しめます!!

実際にライドしたのは東京都の「野山北・六道山公園」
これも誤解の無いようあらかじめ言っておくと、いわゆる「トレイル」ではありません。
あくまで公園内をMTBで走行することを許されているだけです。
飛んだり、攻めたりという走りをするフィールドではありません。
もともとこの公園は豊かな自然が残されており野鳥・自然観察、ウォーキングなどに親しみやすい公園となっています。
公園内をくまなく回るとそれなりの距離になるのでMTBでの移動はとても便利です。

こういったアクティビティのひとつとしてMTBが排除されることなく共存できています。
それにはこの地域で活動する「西多摩マウンテンバイク友の会」の方々が地域と協力しながら築いてきた関係性があるからです。

公園内にはこのような看板もたっており自転車の乗り入れ禁止のエリアもあります。
MTBユーザーがこのような標識をしっかりと守っていることに一定の評価・理解があるそうです。

埼玉県側の公園と隣接しておりつながっていますが、自転車の乗り入れは東京都側のみとなります。

途中で案内していただいたビュースポット。
写真ではわかりにくいですが奥は横田基地があります。


最後は公園を離れてその地域の様子を伺います。
先述の友の会と地域住民と所在地の瑞穂町が協力してMTB「も」走れる遊歩道の整備を進めています。
写真は切り拓いた場所の落ち葉を集めて腐葉土を作るために山にしているところです。
戻って撤収作業をすませ帰宅の途に。

帰りも当然八高線なのですが、ホームへ降りるときに電車を見送り嫌な予感はしたのですが…

見づらいですがこの時点で16:40…
40分もホームで時間をつぶすこととなりました…。
E-bikeのおかげで乗車時間に対して疲労感は少なく、翌日のロードライドも無事こなすことができました!

 

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