ロードにもSRAMという選択肢。やっぱりE-tapはイイ!

こんにちは、ふじみ野店北川です。

もう12月ですね。
クリスマスに向けてイルミネーションが目立つようになってきました。
モデルイヤーも2021年に向けて資料関係も刷新されています。


今日はSRAMのパンフレットの2021バージョンがやってきました。
SRAMといえばやはり気になるのはE-tapではないでしょうか?
デビュー当時は「大丈夫なのか?」「混線するんじゃないか?」「他人が変速したら自分のもつられてしまうのでは?」とか散々な言われようでしたが、いまはREDのほかにFORCEまでラインナップを増やし「無線変速の先駆者」としての立ち位置を得ています。

e-tapをひとことで表すなら、「シンプル」。
そしてもうひとこと足すなら「先進的」
F1のパドルシフトを模した操作方法。バッテーリーをメカにメカに搭載することで配線不要になったことと相互のバッテリー入れ替えが可能など、シンプルが故の新しいアイデアがいっぱいです。
そして12段変速の上、リヤスプロケットはトップ10Tとなりワイドレシオ。
ラインナップ内に「フロントシングル」を設定する新しい提案。


まだまだSRAM嫌いの方が多いこの界隈ですがw、SPECIALIZEDのような「先を見ている」ブランドはしっかりとバイクに搭載してきています。
私のALLEZ SPRINTもe-tapに組み替えたいなーと算段しておりますがいつになるか…。

過去にE-tapについてYoutube でも取り上げていますのでぜひご覧ください!!

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