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9月4日平日ライドやりました。それとタイヤのインプレ

こんにちはふじみ野店北川です。
先日の9月4日、草加森くんプレゼンツの平日ライドに混ざってきました。

行き先は都幾川の「こぶたのしっぽ」さんへ。
今回はふじみ野店から出発の方はいらっしゃいませんでしたので私は自宅から出発で物見山で合流になりました。

物見山公園の看板は伸びた木に隠されてどこに来たのかわかりません。
当日の天候はというと薄曇り、寒いかな?と思いましたが走ってみるとちょっと暑さも感じる程度。


戸守ローソンでは暑かったけどついホットコーヒーを買うくらい。
上記の物見山公園で合流した後都幾川方面へ向かいます。

物見山公園を過ぎてJAXAを過ぎたあたりから風景が変わっていき、旅情を感じさせます。
(曇りだけど)

そしてつきました「こぶたのしっぽ」さん。
店内にはサンドイッチなども並んでいます。
ホットドッグも注文してからパンを温め作ってくれます。

店内外に席があり、私たちはテラス席で。

タンドリーチキンのサンドとホットドッグ
ホットドッグは変わった名前のだったのですが忘れてしまいました(;´Д`)
覚えられないくらいの名前でした…
外側かためのパンかな?と思いましたがホットドッグと一緒に温めてくれたパンは食べやすい食感になっていました!(^^)!
食後はまた皆さんと別れ引いたルートの確認ということで越生方面へ迂回して帰宅しました。


まずはこぶたのしっぽさんの少し奥の「雀川砂防ダム公園」まで寄り道。
細長く高低差もある公園なので少し歩いてみたかったのですが今日はパス…。
この公園から下りる道は楽しかった!
車通りもほぼなく青々とした田んぼで開けた視界が気持ちいいです!

そこから越生方面はすこーしずつ登りを含むルートになっています。
寄りたいところ①は「上谷の大クス」
木の枯れた部分が倒れてしまったようで、奥へは入れないと聞いていましたが様子を見に来ました。

デッキの部分までは通行止めになっていましたので下から眺めてきました。
この時点では上る途中は道が濡れているところはあるものの雨はまだ降っていません。

そこから梅林方面へ降りて寄りたいところ②「桂木観音」へ向かいます。
くねくねと登り始めるとガーミンのClimbProがこの先の様子を教えてくれます。
わかっているけど、「あぁ登るのね」となります(笑

覚悟を決めて茂みの中に入っていくと、薄暗くなりますのでライトもつけます。

なんとか登り駐車場で休憩です。
晴れた日なら見晴らしがよさそうですが曇って遠くはよく見えません。

肝心の桂木観音は道を挟んで反対側。

カンフー映画に出てくるような急な階段…。
ロードシューズでは歩きにくいですが仕方がありません。


登ったところには鐘つき堂があったのですが周りに民家もありますのでぐっとこらえておきました。

出る前に自販機でドリンクを買っているとパラパラと雨の様子。
強くなる様子はなかったので早く帰ろう、と出発しました。

帰り道は先日の巾着田ライドで使った道を活用し、日高~飯能と通って帰りましたが霧雨につかまってしまいました。
日高あたりで雰囲気のよさそうなパン屋さん?カフェを見つけたのですが雨も降ってたので先を急ぎました。
後で調べてみるとなんとバウムクーヘン屋さんだったようです!
これは後日行かなくてはなりませんね!

そんなわけで帰りは道が濡れているか、雨に降られているかというライドとなってしまいましたが、今回の目的はもう一つ。
購入したタイヤのインプレでございます。
買ったタイヤは?というとこちら

IRC Marbella TUBELESS X-GUARD  700*28C
以前使っていた他社のものと太さは同じなんですがノブがあるパターンに変更し、「X-GUARD」とあるように「強い」タイヤに変更しました。
選んだ条件は①チューブレス対応、②28mm、③グラベルっぽいパターンのタイヤ、④サイドカットなどに強いタイヤをポイントに選びました。
その分、以前使用していたものより重量増になりましたがパンクもしたくないのでそこはOKとします。

X-GUARDベルトがサイドからサイドまで入っているのでサイドカットパンクを抑えてくれます。
(たぶん)

早速リムにはめていくのですがしっかりとしているので、タイヤサイド、ビード部分などもかため。
リムに装着するときもMAVICやスペシャライズドのタイヤに比べるとかためです。
ただその分気密性が高く「ビードを上げる」という作業は一発で決まりました。
シーラントも適量入れピンホールパンクにも備えます。

実際の走行感はというとやはり若干の硬さを感じました。
タイヤサイドのしなやかさは他のタイヤに譲る部分もありますが、その分タイヤのしっかり感は十分味わえます。
空気圧も以前より少しだけ落とせば、そん色ない乗り心地になります。
今回のライドの後半ルートはウェットな路面や、落ちた松の葉などもありましたが、グリップは破綻することなく安定してライドできました。
実際に速度が乗ればタイヤの硬さもどっかに行ってしまいましたので、パンクしたくない、丈夫さ重視!という方にはおススメです!

チューブレスを強くおすすめする私ですが、その理由はやはりタイヤが表現できる幅がとにかく広い、ということだと思います。
転がり抵抗の低減から、空気圧を低く設定することができ、タイヤを効果的に屈曲させて地面に追従させることができます。
つまり、乗り心地もよく、グリップ感も高く安心感も高い。
走りの質が変わります!!
これからホイールをご検討であればぜひチューブレス対応ホイールをおすすめします!!!

平日ライドも、タイヤのことも気になったらぜひお気軽にご相談ください!!

北川 滋治

北川 滋治

店長