2026年の走り初めは、急遽募って集まった仲間と行津久井ZEBRAへ

今年は午年なので、ゼブラコーヒーにて馬を拝んでいました。

前日の雪がわずかに残る中でのライドとなりました。
自宅周辺では霙にすらならず、雪の気配はほとんど無し。
ところが走り出してみると、日陰は要注意。
雪ではなく、水たまりの凍結や霜が残っていて、見た目は普通なのに滑る――ある意味、雪より怖いコンディション。
集合は矢野口ローソン
多摩川を北上し、稲城市の矢野口ローソンで集合。
ここまでは雪を見ることもなく、「本当に降ったの?」という感じ。
しかし、尾根幹を町田方面へ走り出すと徐々に路肩に雪が出現。
道路の端、約1mほどにうっすら残る雪を避けながら相模原方面へ向かいます。

城山湖へ入る手前のローソンで小休憩。
城山湖は回避、津久井湖へ
この日は路面状況を考慮し、城山湖は登らず脇を抜けて津久井湖へ。
ちなみに私は冬場、
「薄手のグローブ+防風防水グローブの重ね着」が定番なのですが、この日は薄手のみ。
正直、かなり寒かった……。
あんまんで手を温め、感覚を取り戻します。
津久井湖は反時計回り。
大きな登りは無いものの、景色の良いポイントで写真を撮り、その後は一瞬のダウンヒル。

冬らしい、キリッとした空気が気持ちいい区間でした。
ZEBRA Coffeeでランチ
お昼はおなじみZEBRA Coffeeで休憩。

体も心も温まったところで復路へ。

帰りは野猿街道〜多摩川ルート
帰りは尾根幹を避け、野猿街道から多摩川ルート。
相模原側から多摩川へ抜ける野猿街道は、ほぼ−1%の下り基調。
信号は多いものの、頑張らなくても気持ちよく巡航できる道です。

多摩川に出た後は、日没前に帰る組と別れ、クロスコーヒーで新年のご挨拶を兼ねてひと休み。
最終的には2人で多摩川を南下し、無事帰宅。
この日のバイクは
TARMAC ×3、AETHOS、CRUX
という、見事にスペシャライズド率100%のライドでした。
寒さも路面も含めて「冬らしさ」をしっかり味わえた、
2026年の良い走り初めになりました。
- 走行距離:110km
- 獲得標高:710m
皆様はどのような走り初めを送りましたか?
今回のピックアップアイテムは「暖かいグローブ」
真冬の朝晩、走り出しは
この中に薄手のグローブをつけておくと、とても快適です。
少し走って汗ばんできたら外側のグローブを外し、
休憩後や夕方の冷え込みでは、再び外側のグローブを装着。
この使い分けで、
「暖かさ」と「暑すぎる不快感」の両方を上手に解決できます。
スタッフおすすめグローブをご紹介
店頭にいくつか在庫しているグローブの中から、
重ね着運用におすすめの2アイテムをご紹介します。
① 外側につけるグローブ(防風・撥水)
「ASSOS Wnter Gloves P1」

価格:¥18,920(税込)
外側につけるグローブとして、
防風・撥水性能を備えたこちらのグローブは超おすすめ!
冷たい風をしっかり防ぎつつ、
急な小雨や路面からの水はねにも対応できるので、
冬のライドで頼れる一双です。
② 中に入れる薄手グローブ(裏起毛)
「BBB BWG-11」

価格:¥5,500(税込)
中に入れる薄手のグローブには、
うっすら裏起毛が入り、フィット感の高いこちらのグローブがおすすめ。
単体でも使いやすく、
重ね着した際もゴワつきにくいのがポイントです。
寒い冬も、装備を工夫すればライドはもっと快適に。
暖かく、安全に、サイクリングを楽しみましょう!








