先日、当店2台目となるFACTORをご納車いたしました
いままでオールラウンドモデルばかり乗っていたということで、初のエアロフレームにされるとのことで
スペシャはかぶるし、キャノンデールは入荷の目処が立たず注文もできないような状況を受け、戦えるバイクで進んでいるメーカーはどこだ?
となった際に浮かぶのがFACTORだったそうで、以前はサイズの展開が少なかったのですが最近は小さいサイズも増えてきて、乗れるようになったとのことです
ちなみにこちらのフレームサイズは490、ハンドルは90/380
フレーム&ホイールセットでの注文で、コンポーネントは以前のバイクからSTIレバーのみ移植、ほかはDURA-ACEへアップグレードしていただきました。
ゆくゆくはレバーも(^^)だそうです(笑)
さて、こちらのバイクはオーナー様のこだわりの詰まったバイクとなっており
オーナー様のもう一台のバイクはコルナゴ、コルナゴといえばポガチャル。彼の使用するパーツを使いたいというご要望で
ローターはCARBON-Ti、チェーンリングも取り付け予定ですが納期の目処が立たずレースに間に合わせるためひとまず純正のリングでご納車いたしました
サドルはPROLOGOの3Dプリントサドル。
リアエンドも変えさせていただき、SILCAの3Dプリントチタンエンドです
FACTOR純正ではダイレクトマウントのエンドの用意は無いので、こういった社外にするしか無いのです
またダイレクトマウントにするメリットとして挙げられるのは、パーツ点数の減少です、そのおかげで軽量化が出来るのはもちろん
本来は、フレーム→エンド→B軸→ディレイラーという繋がりがあったものが
フレーム→エンド→ディレイラーと、パーツのつなぎ目がなくなることで剛性UPです、シフトのフィーリングも向上します!
SILCAはポンプで有名ですが、近年ではチタンのマウントを筆頭にチタンのクリートやエンド、ボトルケージなども出しています!
今後更に伸びるブランドな気がしてますので要CHECKです!
7gの軽量化!※個体差あります
総重量はペダル込7.4kg
エアロフレームにしてはかなり軽く仕上がったと思います。
こちら490サイズの実測重量は測っていませんが、540サイズで820g+フォークが多分350gくらい?あるので相当軽いですよ!
実はFACTORもカラーオーダーが出来るブランドの一つで、気になる方はトライスポーツさんのHPを見てみてください!
https://www.trisports.jp/products/14102/
こんな感じです
オーダーのアップチャージ料金は、フレームで買うのか完成車で買うのかで違いますが、概ね12万円前後です
フレームのカラーはもちろん、ハンドルのロゴやホイールのロゴなども一緒に変更可能です!!
自分だけのカラーリングを作っちゃいましょう