この価格帯では最もエアロ性能に優れたバイク 新型SUPERSIXEVO

北浦和店さいとうです

入荷の待ち望まれていたミドルクラスの新型SUPERSIX EVOが初入荷しました!

今回入荷したのはスタンダードModフレーム+機械式105という構成のEVO4
同じくノーマルモッドフレーム+105Di2という構成のEVO3です。

EVO4というグレードのカラーラインナップはこのブラックのみで、105Di2が搭載されているEVO3は三色展開になっております。

この新型SUPERSIXEVOはフレームのグレードが3種類あり、上から順にLAB71、Hi-MOD、STANDARDとあります
この3グレードは、金型が一緒でエンジニアも同一人物による開発がされています
つまり、105仕様のバイクでも、トップモデルと同じ空力性能を持っているんです!!

これは他社では類を見ないことで、例えばS社では、トップモデルはSL8、機械式105搭載モデルはSL7と、違うフレームを使用することで、価格と性能のバランスを保っています。
ですがキャノンデールは上から下まですべて同じ。つまりこの価格帯では最もエアロ性能に優れているバイクと言っても過言ではありません。

★SUPERSIX EVO4 
機械式105(12s)

¥399,000-(税込み)
カラー:BLACK(ブラック)

黒部分は、ラメやパールの入っていないツヤありのブラックで、フォークの先端にシルバーが入ります
シートチューブの柄や、CANNONDALEのロゴはまた違った色で、ラインの入ったクロームカラー仕上げになっていてメリハリのあるカラーリングになっています。

 

★SUPERSIX EVO3
105Di2(12s)

¥550,000-(税込み)
カラー:CHALK(チョーク)

チョーク!?ぱっと見代に見えるかもしれませんが、白ではございません、オフホワイトとも言えず、、表現しがたい色です。最近のくすんだ色ブームに乗っかったカラーリングで個人的には結構好みです。
全体がCHALKカラーになっており、フォークの先端に蛍光オレンジが入ります、これが全体の印象を引き締めてくれています!

ステムは上位グレードと同じC-ONEグレードのCONCEAL STEM
ハンドルはVISION TRIMAX(アルミ)でケーブルの完全内装化も可能です

※展示状態はポジションの融通を利かすため、ワイヤーが少し出た状態です。

 


今作のハンドル回りは自由度が高く、ステムの上にコラムスペーサーを積むことも可能です。
つまり、ステムを下げるたびに必ずコラムを切ったりホースを抜いたりしなくていい設計ということ。

また、細かいことにステムトップキャップはツライチ用の物とそうでない物の2つが用意されています。
汎用のステムを取り付けることも可能で、そのためのスペーサー類も豊富に付属しています。

 

ちなみにこちらのシートポストは上位モデルと同じカーボン。
その厚みはわずか15mmほどしかなく、新型EVOの中でも視覚的なインパクトが特に大きい部分です。
今まではUCIの規定でパイプの扁平に規制がありましたが、それが緩和されたためこのように薄いシートポストが使用できるようになりました

そのおかげで各社、極薄なシートポストを使用していますが、このSUPERSIXのシートポストは群を抜いて薄い気がします
まるで包丁みたいな薄さで、前後から見るとタイヤよりシートポストの方が細いです!

従来のモデルからの変更点はさらに2つ
BBが圧入式からねじ切りに変更になりました!

CANNONDALE=BB30=音鳴りしやすい
という印象でしたが、アイデンティティでもあるBB30を撤廃しねじ切りに戻りました
メンテナンス性はよくなりましたが、少し寂しいです😢

もう一点は、ハンドルが回しきれるようになりました!
一個前のSUERSIXでは、ハンドルが斜め45°くらいまでしか切れなかったのが、しっかり回せるようになりました。
これで車載も輪行も何の問題もなく行えますね。
地味にうれしいアップデートです。

いずれも一台のみ!
是非お早めにご相談ください。

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