ディスクブレーキは組み立てが肝心です。

ここ最近さらにディスクブレーキ仕様のロードを当たり前に触るようになってきました。

まだまだ、ディスクブレーキの誤解が多く純粋に自分の説明不足や熱意が足りないと反省の日々です。。。

ですので、その熱意をほんのちょっとでも(本当にちょっとかもしれないですが)お伝えしてみたいと思います。

今回は、数多くディスクブレーキ搭載のロードを触っている中で気づいた点や改めて使用にあたっての注意点を少しお話したいと思います。

まず初めに組み立て時に気づいたディスクブレーキの注意点です。

よく考えれば当然といえば当然ですがブレーキキャリパーを取り付ける面の精度の問題がシビアだ。という点です。

ディスクブレーキの場合ブレーキローターとブレーキパッドの面が1ミリと空いていないので、そのクリアランスを制御するフレーム側のわずかなズレで、クリアランスを調整しきれないという現象が起こります。

中には無理やり取り付けてしまわれたケースもあるようですが、どうしてもパッドとローターの干渉やブレーキタッチの違和感を生み出しやすくなりますのでディスクブレーキに対してのイメージが落ちてしまいます。

そんなときの対処法のひとつはフレーム側の台座の調整です。ディスクブレーキを長く扱われているプロショップ様では何をいまさらといった感じだと思いますが実際にこれをやるだけでセッティングが劇的に改善されブレーキのフィーリングも全く変わってきます。ローターとパッドの干渉はこのフレーム側の台座だけの問題ではないですが原因の1つになっている可能性はあります。

組み立てるときの注意点は実はたくさん増えますが組みあがって実際にライドをしているときの楽しさや乗りやすさは、やはりディスクブレーキ搭載車にしか出せないところもたくさんあるのは事実。

導入にあたってはいろんなハードルがあるのも間違えないですが思い切って踏み出してみてはいかがでしょうか?

その際に快適なライドにができるよう注意を払って当店では組み立てとご納車させていただいております。まだまだ、ディスクブレーキに対しての不安をお持ちの方も、ちょっと導入してみたいなという方もお気軽にお尋ねください。

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