来年の宮古島のエントリーを終わらせたスズキでございます。
抽選結果はクリスマス当日に届きます。
さて、11月トライアスリートの方はいったんオフで、これからランニング大会
シーズンなので、ラン中心の練習なるのではないでしょうか。
ちょっと前の納車の話しになってしまったのですが。
ベテラントライアスリートⅠ様。
ロードバイク歴30年かつ
ランとスイムも楽しまれております。
ということは無論、トライアスロンも楽しまれており、この度
トライアスロンバイクのご相談いただきました。
トライアスロンはミドルからロングまで楽しまれているとのことで
いろいろ相談させていただき
CEEPO VENOM(ヴェノム) KATANA(カタナ)の2機種に絞り
軽量なKATANA(カタナ)に決定していただきました。
身体のアセスメントはやや腰痛があるとのこと.
あとは、ご年齢を考慮すること、
トップを狙うのではなく、あくまでこ完走をすることを重要視します。
ただし、バイク歴30年ですから、初心者ではないです。
BIKEFIT TT理論 スペシャライズドBGFIT TTバイクパートを理論のベースに
サドル高から始まり、サドル前後位置、合わせライダーの方の感想を聞きながら、フィッティングを進めていきます。
そしてDHバー部分
高さ、幅、つき出し、パッド位置などを考えフィッティングしていきます。
ロングディスタンスの場合はバイクパートは6時間~7時間の長丁場その間ずっとサドルに座りながら漕がなければいけません。
いかにアベレージスピードで走れ、リラックスでき次のランパートでパフォーマンスが出せるかが大事です。トライアスロンのDHバーは楽するための物でもあるので。
DHバーを持って辛い方はポジションの見直しをオススメします。
さて、前半に話したことを考慮してモニターを見ながら、お互いに納得できるポジション提案ができました。
画像見てもリラックスできているのが分かると思います。
しつこいですが、大事なのは、トップスピードではなくアベレージスピードをリラックスして
高めるかです。
I様ありがとうございました。