A様ご納車おめでとうございます
PANASONIC FRCC13

このFRCC13はPANASONICがモダンスチールバイクを具現化したようなモデルとなっており
ヘッドセットはインテグラルで、ヘッドからフォークへの流れるようなラインが見た目の美しさはもちろんのこと、剛性感も引き上げてくれています
オーバーサイズのヘッドを採用しているため、フレーム全体もやや太めのチュービングで、高剛性でありながら絶妙なしなやかさを持たせたモデルとなります
今回のバイクコンセプトもそれに近いものを感じます
まず目を惹かれるのはコンポの構成です、ここにこだわりが詰まっているといっても過言ではないでしょう

様々なロードコンディションやロケーションに対応できるよう11-36Tスプロケットにフロントは42Tシングル
ある程度どこでも行ける仕様です

ちらっと見えていますがクランクは私大好きGARBARUK
アームのロックリングと、チェーンリングのカラーを統一してコーディネートもばっちりです!!
そして何より軽いんですこのクランクは,,,
写真を撮り忘れてしまいましたが、アーム.スピンドル.チェーンリングでざっくり500g
DURAACEが620gくらいなので100g近く軽いんです
そしてこのビジュアルなら、選ばれるのも必然です。
GARBARUKの魅力を語るうえで肝になってくるのはクランクではなくチェーンリングです

サイドから覗いてみると、チェーンリングの歯がチェーンより飛び出ているのがわかりますか?
ここまで飛び出ているのって他社ではあまり見かけないことで、以前私も同社のチェーンリングを使用していましたが
めちゃくちゃ雑なシフトをしても悪路でもチェーンが落ちないんです。
それからフロントシングルで組むならGARBARUK一択!!というレベルでお勧めしています
カラバリも豊富でコーディネートも楽しめます。

そののドライブトレインを動かすブレインとなるのはGROWTACのレバー
フリクションで動かすので、Wレバーのごとくコツがいりますが、慣れてしまえば快適なシフティングが可能です
形状も11sのカンパを彷彿とさせて、とても握りやすい
こういうね、互換性を超越するパーツは今後どんどん出してほしいです
“自由” をコンセプトにするバイクが多い割に、それに見合った自由なパーツチョイスが出来ないのが現実です
今後いろんなレバーが出てくるとうれしいですね。

ラグのメッキがいい具合です

純正のダストカバーはカーボン柄wだったので、ブラックの物に変更
ステアリング周りに一気に統一感が出ました。

ペダルは三ヶ島

自転車全体のコーディネートもさることながら、走りにおける実用性も考えられた一台。
乗って楽しい、見て美しい。そんなバイクに仕上がったかと思います








