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雨の中の富士ヒル走りました……(準備編)

草加店もりです。

先日(6月9日)に開催しました第16回Mt.富士ヒルクライムに参加させて頂きました!
去年は調子が良く、日ごろから練習もできていたので目標までは届きませんでしたが
いい結果を出すことが出来ました!

が、今年は練習をサボり、暴飲暴食を繰り返し、怠けに怠け
年末に肋骨を折り、通勤を車でつかったり
自転車に乗らない日々が続いており
結果、練習不足で基礎体力の低下、体重増加と富士ヒルにでるとは思えない最悪のコンディションで富士ヒルに挑むことになりました。

富士ヒルは、前日エントリーになっており
前日の8日にあらかじめまとめて置いた荷物を積み込み
高速に乗って富士ヒルのエントリーの受付を行っている富士北麓公園まで行くことに

天気予報だと、前日の8日天気悪くて、本番の9日は雨降らないんじゃないか?みたいな天気予報でしたが
行ってみたら、あら不思議いい天気ではないですか!

気温も暖かく明日もこんな感じがいいなと思いながら
エントリーを済ませて、ブースを回らさせて頂きました!

一通りブースを見渡したら、一度宿に戻り
下山の荷物の準備を行います。

今年も毎年お世話になっている
富士北麓公園のすぐ下にあるPICA富士吉田のコテージに泊まります!

今年は雨の状況も考えて用意します

今回用意したものは
・タオル ・ウィンドブレーカー ・防風性能のあるズボン ・冬物グローブ
・ウィンドブレークリフレクター機能付ジャケット ・冬物ジャケット です
ウィンドブレーカーとウィンドブレークリフレクター機能付ジャケットはその時の気温、天気の状況でどちらかを選ぼうかなと思って用意しました。
山頂での気温は普通に晴れていても10何℃くらい。雨が降ったり、曇っていたりすれば一桁になりますので、過剰なくらい用意します。
ついでに、疲労回復用にクエン酸系のサプリメントと現地で買い物ができる程度の小銭を入れておきます。

時間があったので自分のジャージにゼッケンを取り付けておきます。

ジャージに穴が開くのが嫌なので
あらかじめ自分で用意してきたマグネットを使いジャージを留めて行きます。
両面テープを使う人もいるみたいですね。

用意が済んだら、富士北麓公園に戻り、下山の荷物預り所へ行きます
その後、晩御飯を済ませ、早めに就寝(0時)
就寝前にオキシドライブや2Runなど事前に飲んでおきます!

朝、いい感じの雨音で目が覚めました(4時30分)
外を見るまでもなくわかる「雨」

スマホを見ると各方面から連絡が……どれもDNS(Do Not Start)をするか?走る?みたいな内容でした。
私も、正直悩みました。
雨はかなり強いし、自転車汚したくないし、洗濯大変だし
下山大変だし、もし、何かあって命落としたくない
そんな葛藤をしながら着実に時間は過ぎていくので
スープを温めて、朝ご飯の用意をします。
朝は毎年、カップスープにパンをつけてふやかして無理矢理カロリーを摂取するようにしております。
ご飯を食べ終えて、外に出ると一緒に参加している友達達がすでに臨戦態勢に……
「……あ、この人たち行くのね」と悟り、同時に登る覚悟を決めました。
走るとなったら急いでジャージに着替えて、ストレッチをして身体を温めます。
自転車に乗り、かるーく走りコンディションの確認。
雨も少しづつ弱くなってきているのでもしかして走り始めは大丈夫か?なんて期待しながらアップしました。
スタートの合図と思われる発砲音が響きわたったら
サプリメントの用意をします。
今年はドリンクにカロリー補給としてのCCDを一袋と一緒にマグオンを一袋入れました。
事前に、2Runとヴェスパハイパー、オキシドライブ、オキシアップを飲み
手持ちに持っていくサプリメントとして、2Run×4とカロリー補給としてマグオン(ゲル)ラフランス味、グレープフルーツ味をポケットに!
ツール缶などは重いから全部外して諸刃の剣状態で挑みます!!!

とりあえず、長くなってしまったのでここら辺で一度区切ります。

森 祐次郎

森 祐次郎

スタッフ