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言うなれば納車セレモニー!フィッティングスペースちょっときれいにしました!

みなさん、こんにちは。北川です。
僕の1,2を争うフェイバリットBANDの「MR.BIG」
そのドラマーである「パット・トーピー」がパーキンソン病による合併症のため亡くなったとのニュースに触れ、こう見えて気持ちが沈んでいる私です。
病気の発表後も不自由な体で、「せめて自分の音で」と自分が叩いた音をサンプリングしてコンピュータでリズムを作りアルバムを発表、その後もサポートを受けながらも演奏した武道館でのライブ。
それを見に行けたことを思い出しながらアルバムを聞いております。

そんな私も環境を言い訳にせず何かできないかと考えているのですが、すぐに結果が出るというものではありません。
本日は当店の一番の売りでありますフィッティング、それを行うスペースを整理しました。


周りをスッキリさせてモニターとカメラの位置の確認。

当店でお渡しするロードバイクはこのようにモニターでご自身の体をご覧いただきながらポジションのご提案をしていきます。
フィッティング前とフィッティング後の変化を感じていいただき、より快適な乗り方をご提案させていただきます。
ご注文時の採寸、用途などのアンケートを経て納車時はフィッティング、これが当店のフルコースメニューであります。
納車後のデザートはライド、イベントなどでご提供いたします!
自転車そのものを扱うお店は多くありますが、このメニューをご提供できるお店は少ないと思います
これが専門店で買う理由、もっと言えば当店で購入いただくメリットです。

よく言われるお話としてあるのが、
「ポジションとかフィッティングって早く走る人のためでしょ?自分には必要ないよ…」

ロードバイクのフィッティングってこんなのになっちゃうイメージ持ってませんか?!
これは柔軟性があり、体幹がしっかりしていてはじめて実現できるものです。
当店でお渡ししているお客様は、レース志向の方ももちろんいますが殆どの方がホビーライダー、つまり「普通の人」です。
自分も実は体が固く、体幹もゆるい人間なのでハンドル高めが楽なわけです。
低くしてしまうと体が支えきれず肩周りに負担がかかります。
せっかく買ったバイクなのにこれでは楽しくないですよね!
体が固いなりに、快適に乗れるポジションを提案するのが当店のフィッティングです。

初めて買うバイクだからこそ、フィッティングしてお渡ししている当店で!!

※フィッティングは僕らが思いつきで「こうだ!」「こっちがいい!」と言っているわけではありません。
ちゃんとベースに後ろ盾となる理論があります。
それはまた別の機会に。

 

 

 

 

北川 滋治

北川 滋治

店長