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半年~1年先バイクの状態に違いがでる自転車のコーティングのお話

 全く自転車に乗れない年末年始を過ごして(普段も乗れないですが、、、)正月太りまっしぐらですがもう気にしないことにしました。(汗)

ところでやはり皆さん、せっかく新車をお求めになられるのならすこしでもキレイな状態が長持ちした方が良いですよね??

毎日のように洗車してバリアスコートして注油してなんでできれば何の問題もないのですが、当然そうもいきません。

だからと言ってほったらかしではバイクのメンテナンスがどんどん面倒になってしまい負の連鎖になってしまいます。

そうなれば、汚れによるバイクのダメージも回避できません。汚れがフレームに定着してしまい取れなくなったり場合によっては、バイクのトップコートを新色して塗装を痛めてしまったりと良いことがありません。

そこでオススメなのがフレームへのコーティング処理です。

カーディーラーなどで新車時にススメられるアレです。

車ならともかく自転車は、、、なんておっしゃらないでください。

汚れに晒されるのは、バイクも車もたいして変わらないですしむしろバイクの塗装の方が車より弱いことが多いですから、むしろ自転車の方がコーティングの施工はよりオススメです。

このフレームは、コーティング施工済みです。

フレームの黒い塗装の部分を見るとしっかりと映り込みをするほどの状態に仕上がっております。

コーティングをする上での一つのメリットとしてフレームの美観がより向上するという事もおおきいです。

そして、最大のメリットとしてはフレームの塗装膜のさらに上に保護膜としてコーティング層が成形されるため本来塗装面で外部からの汚れや小キズを受けなければなりませんが、コーティング層がその役目を担う事でよりバイクの本来ある塗装をより長く維持することが出来ます。

また薄い色味の塗装などは日焼けを起こしやすく、色抜けなどをしますがコーティング層があることで紫外線による塗装のダメージも抑えることが出来るというのも特徴です。

そして当店で施工しているコーティングはクリア塗装だけでなくマット塗装にも施工が可能で深みがでて汚れの定着を抑えてくれます。

コーティングをかけたらその後は何もしないでいい。という事ではありませんが施工しておけばフレームの美観は長く保たれますし表面がサラッとするので掃除もかなり楽になります。

新車購入時には是非ご検討ください!

山﨑 翔一

山﨑 翔一

店長