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※再アップ 3本ローラーレンタルシステム トライアスロンDHバーポジションで乗れるようになりましょう。

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CYCLE SPORTS.jp様に当店の3本ローラーレンタルシステムを取り上げていただきました!ありがとうございます!

雨降って地固まるという言葉ありますが。
私から言えば
雪降って地すべる…
さて前置きはこの辺にして。

3本ローラーレンタルシステム(詳細はこちら)
同じ業界の方からも好評でして
「あれいいね、うちもレンタル始めるよ」という声を何件かのショップさんからいただきました。
3本ローラーに乗れる=安心、安全に乗れるということ。
この動きはぜひ広まって欲しいですね!

 
  さて、前回のブログで3本ローラー台に乗れることは
どのような意味があるのかという話をしました。
 まだ見てない方はまずこちらを見て、話をつなげてください。

今回のお話はDHバーポジションのトライアスロンバイクこそ
3本ローラーに乗れるようになってほしい!ということです。

 前回のブログの話で、自転車という乗り物は
軽い物に重い身体が乗っている不安定な乗り物である」という話が出てきました。
 その不安定な物に前荷重(前乗り)で乗って、肩幅よりも狭い位置で肘を置き、突き出たDHバーを持ってエアロ効果を出すDHバーポジション。
乗ったことがある方はご理解できるとは思いますが、DHバーポジションはロードポジションよりもかなり不安定な状態になります。
  
自転車という不安定な乗り物を更に不安定にさせているのが
トライアスロンバイクのTTポジションとも言えます。

そしてトライアスロンは基本的に海岸沿いで行いますので、風が強いことが多いです。宮古島等は海岸沿いに走るので風の影響をダイレクトに受けます。

 そう、不安定な乗り物をさらに不安定にさせるのです。


宮古島トライスロン等でDHバーで走っている方を見ていると、
強風にあおられてまっすぐ走れない方、
そもそも風がなくてもフラフラと不安定な走行をしている方が多く見受けられます。


ただでさえ不安定なDHバーポジション。
そこに風や路面コンディションなどの外的要因が入ると、
ただまっすぐ走ることがとても難しくなります。

だからこそ、TTポジションで自転車をきちんと走らせる、
外的要因でもふらつかず、
  
まっすぐ進ませることができるスキルを身に付けるために
TTポジションで3本ローラーに乗れるスキルを身に付けておくといいのです!

  この絵(線?)を見てください。

 (左)フラフラ走る人 (右)まっすぐ走る人
どちらが効率がいいか、わかりますよね。

 フラフラするという事は安定させるために余計な力を使います。
それがさらにペダルに垂直に力をかけにくくしているのです。

 
距離を乗ることも大事です。
TTポジションで3本ローラーに乗れるスキルを身に付けることは
最終的にはスピードアップにつながります。


おまけ動画です。
DHバーポジションの3本ローラーの実演です。
いくつかのスキルが入っています。
1.DHバーポジションでの3本ローラー
2.DHバーポジションでの3本ローラー超スローペダリング
3.DHバーポジションでの3本ローラー片足ペダリング
4.DHバーポジションでの3本ローラー片手運転

ぜひトライアスロンバイクでも3本ローラーに乗れるようになってください。

3本ローラーレンタルシステム、トライアスリートの皆様もぜひご利用くださいね。

3本ローラーレンタルシステムの詳細はこちら


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鈴木 卓史

鈴木 卓史

店主