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藤下さんの「自転車生活」VOL.439

■  イーストンのEC90エキッププロが手に入りました!

ヤバいです、またスチールバイクを組み上げる要素ができてしまいました。
26mm径のEC90のエキッププロのシャローデザイン、400mm幅のカーボンドロップバーがユーズドですけど手に入りました。
前ユーザーはふじみ野店の山崎店長なので、転倒なしで傷なしのものなのでこのハンドルバーは信頼できます。
もっと広いバーを使いたいという交換したのを譲ってもらったので安心して使えます。

オーバーサイズクランプのイーストンのシャロータイプのショートリーチのEC90・SLX3にやっと5台のバイクを切り替えたところなのに。
もうロゴがいっぱいプリントされた後期モデルのSLX3だってカタログ落ちしていて
なかなか手に入らないモデルです。
SLX3に似たような形状のショートリーチのシャローバーがスペシャライズドにありますけどね。
大きなアールが1つでまとめられたシャローデザインのドロップバーだったイーストンのEC90のエキッププロの形状は、リーチもドロップも大きいモデルでした。

そのEC90のエキッププロのシャローデザインの後継モデルとしてショートリーチのSLX3は登場しました。
リーチは10mmくらい短くなり、ドロップ部分のアールは上半分が小さく、下半分が大きくなっていました。
大きいアールは握りやすいですね。
現行モデルのEC100はショートリートにショートドロップになり、さらにアールが小さくなり、下はアールが大きくなりストレートに近いデザインになりました。

EC90のエキッププロの形状とはまったく変わってしまいました。
あのEC90の大きなアールや、SLX3のドロップバーの下のアールが手の握りにフィットして良かったんだけどな〜。
だけど26mm径のEC90がどうしてスチールフレームのバイクの復活につながるのか。
それはチタン合金ステムのアイビスのクランプ径にぴったりだからです。
斜ウスでチタン合金製のエキススパンディングボルトで固定する、スレッドコラムへ差し込むタイプのステムです。

どこかで画像を検索してもらえば分かりますが、パーフェクトなティグ溶接部分のスロープの仕上がり、既製品は10mm刻みで、72度ヘッドアングルで突き出し部分が水平になるステムで、ナシ地と鏡面仕上げから選べました。
全てのチューブはステム専用に作られたもので、オーダーすると5mm刻み、ライズも変えられたと思います。
アメリカメイドのチタン合金製の手作りステムです。
これ以上のチタン合金製のステムを知りません。
カンパニョーロの旧型のエルゴシフターの変速レバーなしのブレーキレバーを取り付けて、ブレーキは旧型レコードのデュアルピボットかな。

旧型のスーパーレコードクランク、縦型のスーパーレコードのリヤ変速機、ハイローフランジのハブの車輪
アルミのカンパニョーロのフリー、レジナのチェーン、レコードのシフトレバー、スーパーレコードの2本ボルト止めのシートポスト、セライタリアのターボマチック2のブラックで組んでみようかな。
それとも、もう少し最新のパーツに近いモデルを選んで、できる限り実用性が高い事はもちろん重視したいと思いますが
人間のテクニックで操る感のある、クラシックだけれど、モダンなロードバイクに仕上げたいなとも思っています。
早くキヨ宮沢のマトゥリータのフレームを塗り替えに出さなくては。
ではでは。

今までの藤下さんの「自転車生活」はこちら(←クリック)をご覧ください

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