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ディスクブレーキもパッドの減りにはご注意ください!!(機械式編)

こんにちは、北浦和店北川です。
土日が台風という事もあり週明けの月曜は強風の影響をうけ、電車などは大混乱だったようです。
僕はスタッフ間で調整頂きお休みをいただいておりました。
風は強いものの晴れたとあって、個人的に試したかったことをやっておりました。

プラモデル用の塗料に「偏光パープル/グリーン」というのがあり、いわゆる「マジョーラ風」に仕上がるとあり、好奇心から試してみることにしました。

結果的には、ご覧のような仕上がりになり、個人的には「おお、いいじゃん!」となったわけですが、本来は対象とする樹脂の材質が合わず、ほんとに実験的なものとなりました。
クリアを厚めに吹いてみましたが耐久性はこれから様子を見たいと思います(笑)
※完全に個人の遊びです。

 

ところで少しずつ勢力を広げつつある「DISCブレーキ」ですが、パッドの減り具合はバイクの上からはわかりずらい部分もあります。
車輪を外した状態で左右のパッドの減り具合を確認するのが一番確実です。
ぜひお店にお任せください。
見た目でわずかに残っているように見えても、一定以上減ってしまうとワイヤーの引きでは調整しきれなくなります。
また機械式ではパッドがわずかに傾いて移動するので以下の写真のように減っていきます。


右が新品、左が消耗したパッドになります。
写真外側がバイクに着いた状態で上側、写真中央が下側になります。
ちょっと見にくいかもしれませんが左側はパッドが斜めに減っています。
バイク上から見えてもパッドが残っているように見えてしまうかもしれませんがホイールを外してみるとほとんど残ってない…という事がわかるのです。
以前に比べてレバーの動く範囲が大きくなってきた、いっぱい引かないとブレーキがかからない。
そんな時はパッドの消耗が考えられます。
安全に乗るために大事な部品ですので、早めの交換をお勧めしています。

特に減ってる感じしないけどどうなんだろ?という場合もまずはご相談ください。

※油圧式にはまた違った注意点がありますが、それはまた別の機会に…。

 

北川 滋治

北川 滋治

店長